天井に近い壁面に蛍光灯

千葉県のGさんのお宅のリビングルームには、天井に近い壁面に蛍光灯を取りつけ、それが直接見えないように、グリーンで塗ったモールディング(ふち飾り)で覆っています。


天井から反射した光が部屋の周囲にもれて、まるで海のなかにいるようで、お酒が一段とおいしくなるそうです。


この部屋にはこのほかに、シーリング、ブラケット、スポットライト、ダウンライトも取りつけられています。


複数の照明器具を提案すると、狭い部屋にそんなにたくさんの照明器具はいらない、といわれることがあります。


しかし、一度に全部点灯するのではありません。


そのときに応じて、つけたり消したりするのです。


小さな明かり、かすかな明かりほど、雨漏り修理した天井に広がりをもたらします。


明るすぎる部屋よりも、暗いほうが心がやすまるもので、家族の団らんにも適しているのです。


食卓においたスタンドの灯

一度、食卓においたスタンドの灯だけで、ぽうーっとしてみませんか。


暗さに目が馴れてくると、窓こしに見える月明かりや雪明かりの、わずかな変化が見分けられるようになります。


ふつうのお宅では、ひとつの部屋で食事をする、新聞を読む、お酒を飲む、客をもてなす・・・と多目的に使われます。


すべてのことを蛍光灯ひとつですますのは、味けない気がします。


食事のときは、テーブルの上に白熱灯のペンダントをあてます。


雨漏り修理をした天井に影ができて綺麗ですよ。


白熱灯は蛍光灯よりも色が自然に見えるので、料理がおいしそうです。


新聞を読んだり、手紙を書いたりするときは、蛍光灯とスタンドをいっしょにつけます。


お酒を飲んだり、会話を楽しむときは、ダウンライトとブラケットにすると、ひとつの部屋がまるでちがったふんいきになります。

照明器具の明るさの目安

1畳当たりの照明器具の明るさの目安は、蛍光灯で10ワット、白熱灯で30固.というのがこれまでの通説でしたが、最近では、それぞれ15ワット、40ワットにアップしているといわれます。


夜になっても、こうこうと電気をつけっぱなしにする傾向は、オフィスやショッピングセンターの明るさに馴れて、家のなかにも同じような明るさをもちこんでいるからではないでしょうか。


家庭は仕事場や買いものをする場所ではなく、くつろぐ場所です。


明るすぎる部屋にやすらぎはありません。


せっかく雨漏り修理をした天井も悲しむことでしょう。


家は生きていますから。

ティッシュペーパーの取り出し口

ティッシュペーパーの取り出し口は、サイド側にあけてあります。


なくなったら、箱を取りだして、箱ごと入れ替えます。


6万円で家具屋さんにつくってもらいましたが、引き出しをやめて棚にすれば、器用な人なら自分でもできます。


福田さんの化粧コーナーは、柱と窓のあいだの小さなすきま壁を利用してつくりました。


柱にあわせ、カウンターの大きさは41×29センチ。


高さは雨漏り修理をした天井の高さと同じで、吊り戸棚部分と鏡部分、カウンター収納に分けてあります。


吊り戸棚はすきま壁15センチにあわせて奥行きをとり、娼型にあわせて変形の扉になりましたが、ほこりだまりがないので、ぐあいがよいようです。


カウンター収納は、開き扉を二方に分けて、別べつに使用するようにつくってあります。

小さなカウンター

雨漏り修理をした部屋の鏡の前の小さなカウンターは、奥行き10センチです。


使用中の化粧品がのせられるだけあればいいのです。


カウンターは人工大理石です。


木製ですと、化粧水で変色したり、置きあとがついてしまいます。


カウンター横に、ボックス型ワゴンを設けました。


化粧品は棚収納に収まるのですが、化粧水をふきとったあとのコットンや、ティッシュペーパーを捨てるゴミ箱などを収納する小さめワゴンです。


キャスターつきですから、使用後はくるりとまわして、背中をみせて収納棚に寄せています。

はじめまして

はじめまして。こんにちは。


今日から、雨漏り修理などを含めた家に関してのブログを開始しました。


どうぞ宜しくお願いします。


近ごろは、働く主婦がふえてきました。


夫より早く出かけなければならない朝もあります。


寝ている夫のそばで、気がねをしながら化粧、などというわずらわしいことはできません。


主婦にとって、お化粧をするのにいちばんつこうがいいのは、リビングルームなのです。


高橋さんはリビングの一角に、間口50センチ、奥行き14センチ、高さ190センチの化粧コーナーをつくりました。


奥行きが14センチというのは、ティッシュペーパーの箱の寸法にあわせたからです。


鏡は隣の壁に張りつけてあるだけです。