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2011年12月 アーカイブ

はじめまして

はじめまして。こんにちは。


今日から、雨漏り修理などを含めた家に関してのブログを開始しました。


どうぞ宜しくお願いします。


近ごろは、働く主婦がふえてきました。


夫より早く出かけなければならない朝もあります。


寝ている夫のそばで、気がねをしながら化粧、などというわずらわしいことはできません。


主婦にとって、お化粧をするのにいちばんつこうがいいのは、リビングルームなのです。


高橋さんはリビングの一角に、間口50センチ、奥行き14センチ、高さ190センチの化粧コーナーをつくりました。


奥行きが14センチというのは、ティッシュペーパーの箱の寸法にあわせたからです。


鏡は隣の壁に張りつけてあるだけです。

小さなカウンター

雨漏り修理をした部屋の鏡の前の小さなカウンターは、奥行き10センチです。


使用中の化粧品がのせられるだけあればいいのです。


カウンターは人工大理石です。


木製ですと、化粧水で変色したり、置きあとがついてしまいます。


カウンター横に、ボックス型ワゴンを設けました。


化粧品は棚収納に収まるのですが、化粧水をふきとったあとのコットンや、ティッシュペーパーを捨てるゴミ箱などを収納する小さめワゴンです。


キャスターつきですから、使用後はくるりとまわして、背中をみせて収納棚に寄せています。

ティッシュペーパーの取り出し口

ティッシュペーパーの取り出し口は、サイド側にあけてあります。


なくなったら、箱を取りだして、箱ごと入れ替えます。


6万円で家具屋さんにつくってもらいましたが、引き出しをやめて棚にすれば、器用な人なら自分でもできます。


福田さんの化粧コーナーは、柱と窓のあいだの小さなすきま壁を利用してつくりました。


柱にあわせ、カウンターの大きさは41×29センチ。


高さは雨漏り修理をした天井の高さと同じで、吊り戸棚部分と鏡部分、カウンター収納に分けてあります。


吊り戸棚はすきま壁15センチにあわせて奥行きをとり、娼型にあわせて変形の扉になりましたが、ほこりだまりがないので、ぐあいがよいようです。


カウンター収納は、開き扉を二方に分けて、別べつに使用するようにつくってあります。

照明器具の明るさの目安

1畳当たりの照明器具の明るさの目安は、蛍光灯で10ワット、白熱灯で30固.というのがこれまでの通説でしたが、最近では、それぞれ15ワット、40ワットにアップしているといわれます。


夜になっても、こうこうと電気をつけっぱなしにする傾向は、オフィスやショッピングセンターの明るさに馴れて、家のなかにも同じような明るさをもちこんでいるからではないでしょうか。


家庭は仕事場や買いものをする場所ではなく、くつろぐ場所です。


明るすぎる部屋にやすらぎはありません。


せっかく雨漏り修理をした天井も悲しむことでしょう。


家は生きていますから。

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