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2012年01月 アーカイブ

食卓においたスタンドの灯

一度、食卓においたスタンドの灯だけで、ぽうーっとしてみませんか。


暗さに目が馴れてくると、窓こしに見える月明かりや雪明かりの、わずかな変化が見分けられるようになります。


ふつうのお宅では、ひとつの部屋で食事をする、新聞を読む、お酒を飲む、客をもてなす・・・と多目的に使われます。


すべてのことを蛍光灯ひとつですますのは、味けない気がします。


食事のときは、テーブルの上に白熱灯のペンダントをあてます。


雨漏り修理をした天井に影ができて綺麗ですよ。


白熱灯は蛍光灯よりも色が自然に見えるので、料理がおいしそうです。


新聞を読んだり、手紙を書いたりするときは、蛍光灯とスタンドをいっしょにつけます。


お酒を飲んだり、会話を楽しむときは、ダウンライトとブラケットにすると、ひとつの部屋がまるでちがったふんいきになります。

天井に近い壁面に蛍光灯

千葉県のGさんのお宅のリビングルームには、天井に近い壁面に蛍光灯を取りつけ、それが直接見えないように、グリーンで塗ったモールディング(ふち飾り)で覆っています。


天井から反射した光が部屋の周囲にもれて、まるで海のなかにいるようで、お酒が一段とおいしくなるそうです。


この部屋にはこのほかに、シーリング、ブラケット、スポットライト、ダウンライトも取りつけられています。


複数の照明器具を提案すると、狭い部屋にそんなにたくさんの照明器具はいらない、といわれることがあります。


しかし、一度に全部点灯するのではありません。


そのときに応じて、つけたり消したりするのです。


小さな明かり、かすかな明かりほど、雨漏り修理した天井に広がりをもたらします。


明るすぎる部屋よりも、暗いほうが心がやすまるもので、家族の団らんにも適しているのです。


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